2023年08月17日

取り扱いメディアについて

こんにちは尾ヶ井です。
毎日厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
しっかりと水分補給をして、暑い夏を乗り切りましょう!

さて今回は、弊社で取り扱っているメディアについて定番の3種をご紹介したいと思います。

まずは塩ビシートのご紹介です。これはのり付きのメディアで、弊社では主に溶剤インクジェットプリンターでプリントしています。仕上げにラミネート加工を施して、耐候性を高めます。
アクリル板やアルミ複合板などの板材にも貼り付けたり、プリントした絵柄部分を切り取って切り文字加工もでき、汎用性の高い材料となっています。

続いてターポリンのご紹介です。横断幕などに用いられることが多いテント生地系の材料です。
弊社ではUVプリンター、溶剤プリンターの両方でプリントしています。
(サイズ等によって使い分けています)
この材料はミシン縫製して袋加工にしたり、ハトメを取り付けることもできます。
耐候年数は目安として2〜3年程度ですが、屋外等の日差しが強く当たる場所では少し劣化が早くなる場合があります。
オプションとして、より耐候性を高めるために液体ラミネート加工をすることができます。

最後にFFシートのご紹介です。こちらもターポリンと同様に生地系の素材ですが、光を透過する性質を持っている為、電飾看板などに用いられているメディアです。
FFシートは主にUVプリンターにてプリントしています。
また弊社の特徴として3層プリントも可能となってます。
こちらはカラー+白+カラーの3層プリントを施すことにより、消灯時と点灯時の見え方(色味)の差異を少なくする効果があります。
ターポリン同様液体ラミネート加工も可能です。

今回ご紹介したメディア以外にも多数取り扱いがございますので、是非一度お問い合わせください。
posted by 三和商工 at 13:34| Comment(0) | 日記